純愛ラバーメン~東北ナンパ実践記~

真面目が取り柄の男が、東北の某地方都市でナンパを行う日記。

優しさはいらないという現実

藤沢数希さんの記事で、

女はモテる男の子どもを産んで、安定した生活をしている別の男に育てさせるのが理想というようなことが書いてあった。

それを読んだ当時は、そんなわけあるかと思ったし、正直吐き気がする考えだと思った。
優しさ、相手を想う気持ちがすべてだと思っていた。
でも、実際はそのとおりなのかもしれないと思う。

常識、倫理観、法律とリスクなどを全部取っ払ったら、きっとその通りにしたいのだと思う。

それは生物として全員が持っている本能レベルの話なのだと思う。


俺はたった一人の女性がいればいいと思っている。

少なくとも今の段階では。

これまでそうやって生きてきて、結果として毎回付き合ってもフラれてきた。

これからナンパをくり返してモテるようになれば、価値観が変わるのかもしれない。


なんにせよ、一緒にいる女性から、男としての価値を感じられる存在になる必要がある。

そうでなければ、自分も、強い雄の遺伝子を残したい本能を押し殺して自分と一緒にいる女性もきっと不幸だ。

優しさと気持ちだけで済むのならどんなに楽かと思う。
でもそんな女性は現実にはいないのだろう。
そんな理想を押し付けられる女性だって迷惑だ。

正しい知識とテクニック、経験を身につける必要がある。